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人事・研修制度

人事制度

人を見て育てる栄光の〈人事制度〉

栄光では「適材適所」の人材配置と、キャリア開発を実現させるため〈複線型人事制度〉を採用しています。
基本的に入社当初は「スクール運営」=教育の現場に携わってもらいますが、その後の道は人それぞれ。例えば、Eナビゲーター(教師)からスクールマネジャー(教室長)になり、スクールディレクター(栄光の顔となる拠点校のトップ)へとステップアップする人もいますが、スクールディレクターではなく、複数の教室を統括するエリアマネジャーになる人もいます。
「スクール運営」だけでなく、「スクール支援」とよばれる本部機能も充実。業務改革室や広告宣伝、システム管理など、多様なキャリアが皆さんの目の前に開けています。
栄光は、こうしたすべての職務に社員全員が就けるチャンスを設けています。それは各人のキャリア、持ち味を生かしてこそ、栄光というステージが皆さんの輝ける場所になると信じているからです。

社員が考え伸ばすキャリア〈グループ公募制度〉

現在実施されているグループ公募。これは、社員自身がどう成長したいか、そのためにはどうすればいいか、という意見をダイレクトに上層部へ伝える機会です。このため、グループ公募の募集要項には、必ず募集部署から「この仕事をすることで得られるキャリア」を記載することになっているのです。また、募集部署の多彩さも、総合教育サービスを謳う栄光グループならでは、社員のキャリア形成を積極的に後押ししています。
自ら考え、自ら伸ばすキャリア=「セルフ・キャリア・デベロップメント」の実践。ここにも「一人ひとり」を大切にする栄光の社風が反映されています。

研修制度

社会人になるためのプレ研修〈内定者研修〉

内定者の方の中には、「内定が決まってからの半年間、何か準備をしたほうがいいのかな?」と不安に思う人も多いはず。そこで栄光では、内定時よりおよそ月1回のペースで〈内定者研修〉を行います。この研修は、皆さんが社会人、ひいては栄光の一員としていち早く活躍できるよう準備していくものです。もちろん、研修の場に立ち会う社員と積極的にコミュニケーションをとってもらうことで、疑問点や不安な点の解消もできるでしょう。研修以外にも、定期的な〈内定者面談〉を行なっています。入社後ともに働く同期とお互いに切磋琢磨しあい、絆を深める場としても、ぜひ活用してもらいたいと願っています。

栄光の社員として活躍するために〈新入社員研修〉

入社後は、[1]教育知識、[2]模擬授業、[3]業界研究、[4]接遇応対マナーなどを学ぶ、いよいよ実践的な〈新人社員研修〉が始まります。研修期間には、模擬授業を行うなど指導経験のない方にも自信をもって指導が出来るように教育をしていきます。とはいえ、焦る必要はありません。栄光では、このような実践的な経験を積むことで、教育事業に携わる心構えやスキルを自然と磨いていけるよう、皆さんとじっくり向き合い育成する研修スタイルを採択しています。また、〈新入社員研修〉後も、教室の先輩社員がトレーナーとして皆さん一人ひとりにつきます。先輩社員への相談はもちろん、的確なアドバイスをマン・ツー・マンで受けることで、栄光で働くことの意味や姿勢をより深く理解できることでしょう。そのほか、指導技術やマネジメントスキルを高めるOJT研修を実施するなど、社員のスキルアップには時間を惜しみません。このような研修を積み重ねた、少なくとも2~3年後には、皆さんが教室のリーダー的存在として活躍できるような万全の研修システムをもって、栄光は新入社員を迎えています。