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無料理科実験教室「マジカルビーズボトルをつくろう」

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無料理科実験教室「マジカルビーズボトルをつくろう」

今回の実験のテーマは「光の屈折と反射」。水を入れるとイラストが浮かび上がる不思議な「マジカルビーズボトル」を作ります。ものの見え方を予想し、予想と違ったとき「なぜ?」と考えることで思考力を養います。誰かに教えてもらうのではなく、自分で発見する面白さを体験しましょう。

日程 2/24(土)・25(日)・3/2(土)・3(日)
時間 ①10:00〜11:30 ②13:00〜14:30 ③15:30〜17:00
※教室により異なります
対象 新小2~4の生徒・保護者の皆さま
※保護者セミナーを開催いたします
持ち物 筆記用具(鉛筆・消しゴム)、ハンドタオル、好きな色の油性ペン
※実験では、縦7㎝×横4㎝の透明な板に好きな絵を描きます。 当日までに、「どんな絵を描こうかな?」と楽しんで考えてきてください。 また、その絵に合わせて好きな色の油性ペンをご持参ください。


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イベントへの参加ご希望の場合は、
各教室にお電話にてお問い合わせください。

実験の内容

1. マジカルビーズボトルをつくろう

まずは、先生がもっている「まほうの水」が入ったカップを観察します。どうして鉛筆が立ったり、消しゴムが浮いたりして見えるのでしょうか。実際に「マジカルビーズボトル」を作りながら、観察をしてみましょう。

2. 光の性質を考えよう

光には「屈折」と「反射」という性質があります。「マジカルビーズボトル」を使うとどうして物が見えたり消えたりするのかを考えながら、身の回りに起こる光が関係した現象について学びます

3. マジカルビーズは何に使われている?

「マジカルビーズボトル」に使う「ビーズ」の正体と、そのビーズが私たちの身の回りでどのように活用されているのか調べてみましょう。

(!)ご注意
この実験では、高吸水性ポリマーを使用します。水で膨らむ樹脂製品を誤飲すると、消化管内で膨らんで腸を閉塞することがあります。お子さまが使用するときは保護者の方の監督下で行い、またお子さまが容易に持ち出せない場所に保管してください。

理科実験担当者の声

今回の実験では、マジカルビーズボトルを作りながら、光の屈折と反射について学びます。予想と実験を繰り返すことが光への興味や関心につながります。さらに、学んだことを身のまわりの自然現象とむすびつけることで、どんどん学びの進化が進みます。この実験をきっかけに、その後の学習に役立ててほしいと願っています。

中学入試にも出題される「光の屈折と反射」

今回の理科実験教室で扱う「光の屈折と反射」に関する問題は、中学入試でも出題されています。2023年度入試では、駒場東邦中、成蹊中、明治大学付属中野中、日大豊山中、フェリス女学院中など多数の学校が関連する問題を出題しました。

今回は実験で学んだことを、身のまわりの現象とむすびつけながら、問題を解きます。入試に向けて解法だけを学ぶのではなく、体験からこの単元にふれることで、自ら興味を持って入試にも通用する学びの基礎を築きます。

例題

図2のように、L字の矢印をかいた紙があります。水を入れたコップのすぐ後ろに矢印をかいた紙を置くと、水を通して見える矢印は図3のようになりました。この紙をコップから遠ざけると、図4のようになりました。

次に、虫めがね(とつレンズ)を紙の前に置くと、虫めがねを通して見える矢印は図5のようになりました。前の実験と同じようにして、紙をレンズから遠ざけると虫めがねを通して見える矢印の向きに変化がありました。このとき、矢印はどのように見えますか。最も適切な図を次のア~キから1つ選び、記号で答えなさい。

(答え)エ
コップは側面が曲がっているから左右反対に見えるが、とつレンズは上下左右が反対になる

同時開催 保護者セミナー

保護者の皆さま向けに、保護者セミナーを開催します。最新の受験情報や、効果的な学習法についてお話しします。

同時開催 学力到達度チェック

学力到達度チェックとは

1月までの学習の定着度だけでなく、中学受験に向けてこれから身につけるべき力がわかるテストです。教科は算数と国語の2教科、各15分間でテストを行います。事前学習は必要ありません。

教科問題例
算数計算問題、図形問題、文章問題、思考力を問う問題
国語物語文・説明文の読み取り、言葉の知識、漢字の読み書き、思考力を問う問題

テスト後は丁寧なアドバイスで学習をサポート

テストの結果は、教室での個別面談にてご返却いたします。(※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします)

面談では、一人ひとりに最適な学習の課題と克服方法、学期末に向けての復習ポイントや今後の中学受験対策など、きめ細かくアドバイスやご提案を行います。

さらに、お子さまのこれまでの学習成果や、得意な単元と苦手にしている単元、同学年での位置づけなどをまとめた「成績報告書」をお渡しします。

理科実験のねらい

1. 学ぶ楽しさを知る第一歩に

「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2024年で25年目を迎えます。

栄光の理科実験教室では、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。学ぶ楽しさを感じることは、より大きな学びへの意欲を育みます。

中学受験を終えた生徒たちからは、理科実験をきっかけに受験勉強がスタートした、楽しみながら学習に取り組めたという声もいただいております。

2. 興味を広げ「未来の可能性」を広げる

栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。少々難しい内容でも、低学年のお子さまに分かりやすく工夫された教材を使用します。

理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った生きた知識を身につけるとともに、興味を広げるきっかけにもなります。

このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、他の教科の学習だけでなく、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

3. これからの時代に活きる「考える力」を養う

テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができる人材が求められるようになります。そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

理科実験では、目の前で起こる不思議な現象について「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。

このように、栄光の理科実験教室では、お子さまが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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