6・7月理科実験教室「時計大分解」

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6・7月理科実験教室「時計大分解」

今回の理科実験教室は大人気の「時計大分解」。実際に本物の目覚まし時計を分解し、自分だけの「標本作り」にチャレンジします。毎日目にしている時計の中身をのぞいてみませんか?身近なものに対する新たな興味や発見が生まれるきっかけとなります。ご参加いただいた方には、分解標本キットをプレゼント!

日程 6/29(土)・30(日)・
7/6(土)・7(日)
時間 ①10:00~11:30 
②13:00~14:30 
③15:30~17:00 
*教室により異なります。
対象 小1~小4のお子さま・
保護者の皆さま
持ち物 筆記用具・セロハンテープ・はさみ


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実験内容

時計を分解しよう

初めに日時計や水時計、ふりこ時計や機械式時計など、身の回りにはさまざまな時計があることを学びます。そのあとに、本物の目覚まし時計を分解します。ドライバーを使って時計の裏側を開け、中から小さな部品をひとつひとつ取り出して、それぞれがどんな名前でどんなはたらきをしているのかを確かめます。

クオーツ時計の部品を見つけよう

今回は「クオーツ時計」と呼ばれる時計を分解します。「クオーツ」とは「水晶」のことで、分解する時計には「人工水晶」が使われています。この人工水晶が時間を測るポイントです。クオーツ以外にも小さな部品がたくさんあります。

※ 写真は天然水晶です。

時計の部品で標本を作ろう

小さな部品を丁寧に取り出して1つずつ標本用シートに並べていくのは集中力を要する作業であり、お子さまの個性がでるところでもあります。できあがりの美しさやスピードを競う必要はありません。ここで大切なのは「自分の手でやり遂げる」ということ。自分だけの標本作りにチャレンジしてみましょう。

時計の針が回る理由

時計を分解したあとは「人工水晶」や「ステップモーター」などの役割について学びます。また、「大きさや形の違う歯車」がたくさんあることに気づき、なぜそのようになっているのかを考えます。「どうやって回転の動力が生まれるのか」、「たくさんの針が違う速さで回るのはなぜなのか」みんなで一緒に学んでいきましょう。

理科実験担当者の声

「機械の中身がどうなっているのかな?」というのは、多くの子どもたちが抱く好奇心です。今回の実験は、普段見ることのできない時計の中身を見られる滅多にないチャンス。思いっきり分解を楽しんでください。

「こうなっているんだ!」「この部品は何に使われるのだろう?」など、新たな発見や疑問が湧き出たら、次への学びのステップに繋がります。昔の人はどうやって時刻を調べていたのか、たくさんの歯車でどうやって時を刻むのか、難しい問題にも親子で挑戦し、みんなで一緒に学んでいきましょう。

「歯車」、「時計・時間」に関する問題は中学入試にも出題されています。

歯車の歯数と回転数の関係を応用して、自転車のペダル、チェーン、ギアに関する問題が中学受験では出題されます。また、時刻や時間に関する問題は、日時計の仕組みを問う問題のほかにも、今回の理科実験教室で取り上げるような、時計の文字盤を利用して太陽の方角から、東西南北のおおよその位置を探し出す問題が出題されます。

入試に向けて問題の解法だけを学ぶのではなく、感動体験からこの単元に触れることで自ら興味を持って入試にも通用する学びの基礎を築きます。

「時計・時間」に関する問題を出題した学校

「ふりこ」:大妻、田園調布学園、広尾学園、
法政大学第二、明治大学付属中野、
横浜共立学園

「腕時計」:洗足学園

「日時計」:学習院女子 など

【同時開催】保護者セミナー

保護者の皆さま向けに、保護者セミナーを開催します。最新の受験情報や、効果的な学習法についてお話しします。

【同時開催】学力到達度チェック

学力到達度チェックとは?

6月までの学習の定着度だけでなく、中学受験に向けてこれから身につけるべき力がわかるテストです。

教科は算数と国語の2教科、各15分間でテストを行います。事前学習は必要ありません。

【出題例】

算数計算問題、図形問題、文章問題、
思考力を問う問題
国語物語文・説明文の読み取り、
言葉の知識、漢字の読み書き、
思考力を問う問題
※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします。

テスト後は丁寧なアドバイスで学習をサポート

テストの結果は、教室での個別面談にてご返却いたします。

面談では、1人ひとりに最適な学習の課題と克服方法、学期末に向けての復習ポイントや今後の中学受験対策など、きめ細かくアドバイスやご提案を行います。さらに、お子さまのこれまでの学習成果や、得意な単元と苦手にしている単元、同学年での位置づけなどをまとめた「成績報告書」をお渡しします。

>成績報告書のサンプルはこちら

理科実験のねらい

1. 学ぶ楽しさを知る第一歩に

「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2024年で25年目を迎えます。

栄光の理科実験教室では、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。学ぶ楽しさを感じることは、より大きな学びへの意欲を育みます。

中学受験を終えた生徒たちからは、理科実験をきっかけに受験勉強がスタートした、楽しみながら学習に取り組めたという声もいただいております。

2. 興味を広げ「未来の可能性」を広げる

栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。少々難しい内容でも、低学年のお子さまに分かりやすく工夫された教材を使用します。

理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った生きた知識を身につけることができるとともに、興味を広げるきっかけにもなります。

このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、他の教科の学習だけでなく、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

3. これからの時代に活きる「考える力」を養う

テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができる人材が求められるようになります。そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

理科実験では、目の前で起こる不思議な現象について「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。

このように、栄光の理科実験教室では、お子さまが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、これからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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