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トップメッセージ

今、教育は大きく変化しようとしています。

例えば大学入試は2020年度からセンター試験に代わる新たな入試制度がスタートします。
同じく2020年には小学校5年・6年で英語が教科化され、中学校以降の学習も4技能を重視した内容にシフトしていきます。この他にも教育現場に新たな変化を生み出す多くの方針が示される中で、大学入試のみならず中学、高校の入試も大きく変わります。
今の小・中学校の生徒およびそれ以下の年齢の子供たち、またその保護者の皆様にとっては非常にわかりにくい近未来の進路選択がすぐそこに迫っていると言えます。
学校教育が入試も含めて大きく変わろうとする中で、学習塾に求められる役割は今まで以上に大きなものになっていくと感じています。
現在栄光ではそのような変化に確実に対応できる新たな商品開発、既存商品・サービスの見直しが急ピッチで進められています。

ICTを教育分野で活用する動きが加速する中で、ICTリテラシーを高め、その強みを生かした商品・サービスとしてオンライン学習ツール 「CATS@Home」を開発し、数年前から学習の一部にPCやタブレットを使用する取り組みを進めています。 2020年に小学校で導入が発表されているプログラミング教育も視野に入れてロボットアカデミーの展開を拡大しています。 栄光はいつも生徒、保護者の皆様に安心・信頼・満足を頂ける商品・サービスのご提供を第一に考え、学習塾を運営してきました。
その結果として小学生から大学受験生まであらゆる学習ニーズに応え、お客様の要望に応じた最適な学習方法を提供するシステムが完備されています。

今まで以上に変化への対応力が試される時代、栄光はこれからもお客様の期待に全力で応えることのできる学習塾であり続けるために邁進してまいります。

株式会社栄光 代表取締役社長 山本博之

会社概要

商号 株式会社 栄光 Eikoh Inc.
本店

〒102-0071 東京都千代田区富士見二丁目11番11号
TEL:03(5275)1681(代) / FAX:03(5275)1671

代表者 代表取締役社長 山本 博之
設立 1980年(昭和55年) 7月
資本金 1億円
株主 株式会社ZEホールディングス(出資比率100%)
社員数 1,380名
臨時従業員を含まず(2018年3月末現在)
役員 代表取締役社長山本 博之
取締役下田 勝昭
取締役石谷 雄也
取締役稲葉 治
取締役大坪 裕之
取締役髙畠 尚弘
常勤監査役神谷 賢治
監査役足立 忍
社外監査役飯塚 要
社外監査役浅見 雄輔
主な事業所 学習塾449教室<栄光ゼミナール、栄光の個別ビザビ、大学受験ナビオ、Z会エクタス栄光ゼミナール、アシスト学院、栄光ゼミナール ワイズ、E-Style Produced by 栄光ゼミナール> (東京都203、埼玉県82、神奈川県73、千葉県44、茨城県2、群馬県1、栃木県9、宮城県19、滋賀県2、京都府9、北海道5)
栄光サイエンスラボ(東京都10、埼玉県1、神奈川県4、千葉県3)
栄光キッズカレッジ(東京都1、千葉県1)
VAW栄光ハイスクール(東京都)

株式会社栄光は、株式会社ZEホールディングスのグループ会社です。
グループの詳細は、株式会社ZEホールディングスのウェブサイトをご参照ください。

一般事業主行動計画

一般事業主行動計画について

株式会社栄光は、多様な人材が十分にその個性と能力とを発揮し、活躍できる職場づくりに向けて、次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づき「一般事業主行動計画」を公表いたします。

株式会社栄光 一般事業主行動計画(次世代育成支援対策推進)

従業員が十分にその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

2017年4月1日から2020年3月31日

目標と取組内容・実施時期
引き続き両立支援に対する理解を深め、男女ともに働きやすい職場づくりを目指す。

取組内容:2017年4月より以下の項目について引き続き実施する。

  • 男性従業員の育児休業取得者7%以上に向けた個別具体的な情報提供
  • 女性従業員のキャリアイメージの形成を支援するための研修、ワーキンググループ 等
ワークライフバランスを推進するため、年次有給休暇の取得率向上を目指す。

取組内容:2017年4月より以下の項目について適宜実施する。

  • 年次有給休暇制度に関する従業員への情報提供
  • 年次有給休暇の計画的付与の検討 等

株式会社栄光 一般事業主行動計画(女性活躍推進)

女性従業員がより活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

2018年4月1日から2020年3月31日

当社の課題
  • 正社員の平均継続勤務年数について、男女間の格差が大きい。
  • キャリアアップに向けた研修の参加率について、男女間の格差が大きい。
目標と取組内容・実施時期
引き続き正社員の平均継続勤務年数を男女ともに10年以上とする。

取組内容:2018年4月より以下の項目について引き続き実施する。

  • 定期的な労働者の意識調査(職場風土・ハラスメント等に関するもの)の実施と次善策の実行
  • 利用可能な両立支援制度に関する周知
  • 働き方に関する管理職へのマネジメント研修 等
キャリアアップに向けた研修の参加率を男女ともに10%以上とする。

取組内容:2018年4月より以下の項目について適宜実施する。

  • キャリア形成、研修等に関する情報提供
  • 定期的な労働者の意識調査(キャリア形成等に関するもの)の実施と改善策の実行
  • 仕事と家庭の両立やキャリア形成に関する不安の解消に向けたセミナー、個別相談支援等の実施 等

株式会社栄光は、「くるみん」「えるぼし」マークを取得しています

「くるみん」は仕事と子育ての両立、「えるぼし」は女性の活躍推進に関して、積極的に取り組み、かつ基準を満たした企業が、厚生労働大臣の認定を受けて取得することができるマークです。

株式会社栄光は、ワーク・ライフ・バランスの推進を通じ、すべての従業員がそれぞれの能力を十分に発揮できるよう、多様な働き方やさまざまな価値観を尊重する雇用環境・労働条件の整備に関して、今後も引き続いて取り組んでまいります。