東京科学大学 環境・社会理工学院
不破野 佑月さん
ナビオを選んだ理由は?
高校進学のタイミングでいくつか塾を比較しましたが、映像授業よりも対面授業の方が自分に合っていると感じました。映像授業はどうしても受け身になってしまうのに対し、先生との距離が近くその場で質問できるナビオの方がより深く理解できるのではないかと思い、入塾することにしました。
受講していた科目は?
高1では苦手を克服するために東大国語を受講し、高2からは教科を東大化学に変更、高3では東大物理と東大数学のグループ授業を追加しました。志望校に必要な科目を段階的に増やしながら、計画的に受験対策を進めました。
数学の授業はどうだった?
単に解法を教わるだけでなく、「なぜその考え方になるのか」「どのアプローチで解くべきか」など、プロセスまで細かく教えてくれました。また、多様で難度の高い問題演習を重ねたことで応用力がつき、部分点を確実に取る力も定着しました。
理科の授業で役立ったことは?
化学・物理ともに授業の進度が速く、高いレベルを求められる環境の中、自分も負けられないという気持ちで勉強に取り組んでいくうちに自然と成績が上がっていきました。授業では、参考書には載っていないような知識や時間短縮につながる解き方など、入試本番を想定した実戦的な指導を受けられたので、得点力を大きく伸ばすことができました。
国語の授業で良かった点は?
国語は共通テストでしか使いませんでしたが、古文では、敬語や文法など基礎から丁寧に教えてもらえたことで、苦手意識を払拭することができました。現代文でも、文章を論理的に読む力や出題者の意図を考える視点が身につき、感覚ではなく根拠を持って問題を解けるようになりました。早い段階で一定のレベルまで上げることができたので良かったです。
成績はどのように変化した?
物理は高3のはじめに偏差値55程度でしたが、最終的には68まで伸び得意科目に。もともと得意だった数学も模試では偏差値58程度から70前後まで上がり、安定して高得点を取れる科目になりました。高3の夏以降、一気に成績が伸び、秋の科学大の冠模試でもA判定を取れたことで自信がつきました。
志望校に合格できた一番の要因は?
ナビオですべての受験教科をバランスよく伸ばせたことだと思います。苦手科目をなくし、どの教科でも安定して得点できる状態まで仕上げられたことで、本番も落ち着いて臨むことができました。受験勉強で不安になる時期もありましたが、いつも「不破野くんなら大丈夫だよ」と言ってくれる先生の言葉に勇気づけられたし、結果として吉報を届けられたことが嬉しかったです。後輩の皆さんもぜひナビオの先生を頼ってみてください。