古瀬 愛菜美さん

大学受験の合格体験談

東京外国語大学 国際社会学部

古瀬 愛菜美さん

受講していた授業は?

高1から英語と数学を受けて、高2から現代文と世界史を追加。さらに高3からは古文や演習コースなどの授業も受講していました。

教科によって得意不得意はあった?

英語はもともと得意でしたが、大学で国際系の学部に進みたいと思っていたので、さらに強化するために授業を取りました。数学は苦手だったので、定期テストや共通テスト対策のために受けることにしました。

英語の授業で良かった点は?

長文読解では、基本的な文法知識だけでなく、文脈から文章全体の意味を読み取る方法など、英語の本質を教えてもらいました。そのおかげで解答に必要な部分が見えてきたし、要点をつかむスピードが上がったので、実践的な力がついたと思います。

そのほか特に役に立った授業は?

世界史の授業は、論述問題対策にとても役立ちました。教科書にはさらっとしか書いていない内容を詳しく掘り下げて教えてもらったし、授業外でも記述問題の添削をしてくれるなど親身になって対応してもらえたことがありがたかったです。それに、入試本番までの学習計画の立て方など、勉強の内容以外の部分でもたくさんアドバイスをもらいました。

自習室は利用した?

高2からはほぼ毎日利用していました。平日は部活動終わりにそのまま行くことに決めていて、教室が閉まるまで勉強していました。家だと誘惑に負けそうになるので、集中して勉強できる自習室があって良かったです。

成績はどのように変わった?

ナビオ統一模試だと、英語は偏差値61から72に。国語も偏差値58から67まで上げることができました。また、D判定だった志望校判定も、A判定が出るまで成績が上がりました。

先生にかけられた言葉で印象に残っていることは?

入試直前に、「頑張っているのは十分わかっているから頑張れとは言わないけど、ちゃんとやることをやれば大丈夫だよ」と言ってもらえたことが嬉しかったです。これまで近くで見てくれた先生に認めてもらえたことが自信になり、安心して本番に臨むことができました。

ナビオはどんな場所だった?

ナビオの先生はいつでも気さくに話しかけてくれ、何でも相談に乗ってくれたので、受験を乗り越えられたんだと思います。私にとってナビオは、第2の家のように居心地の良い場所でした。

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