栄光が考える
「学ぶ力」について

栄光の指導方針である「学ぶ力が未来を創る。」を具現化するため、
栄光ゼミナールでは、以下のような「学ぶ力」を育みます。
これらは、志望校合格はもちろん、お子さまの将来の可能性を広げることに必ずつながると考えます

栄光ゼミナール「学ぶ力」の体系図 知識・技能と論理的読解力が土台となり、その上に抽象的思考力、説得的表現力の層を積み重ねていく
  • 論理的読解力

    世界は情報にあふれています。これからの時代は、情報を断片的に吸収するのではなく、筋道を立てて読み解く力が必須となります。栄光ゼミナールでは日々の授業を通じて、文章を構造から理解したり、文章と資料を比較し内容の一致を認識したりする経験を十分に積むことができます。
  • 抽象的思考力

    さまざまなイノベーションが進む現代では、デジタルデータなど実体のないものや、まだ誰も見たことないものについて考える必要があります。栄光ゼミナールでは多くの授業を通じて、物事を一般化して概念的に把握する力や、俯瞰して全体をとらえる力を身につけます。
  • 説得的表現力

    栄光ゼミナールではすべての授業において、口頭や記述での表現・発信の機会を十分に設け、この力を伸ばします。入試の答案作成・面接において成果につながるのはもちろん、自分の考えを他者にわかりやすく伝え、協働し、一人では成し遂げられない大きな仕事を実現するために、必要不可欠な能力です。