飯田 響さん

大学受験の合格体験談

東京理科大学 創域情報学部

飯田 響さん

ナビオを選んだ理由は?

そろそろ受験勉強に取り掛かろうと思い始めた高2の9月頃、母の勧めでナビオに見学に行きました。他の塾も検討しましたが、ナビオの先生は授業をたくさん取ることではなく、まず自習による勉強習慣を定着させることを提案してくれました。その誠実な対応に信頼感を持ち、ここなら自分のペースで着実に力をつけられると感じて入塾を決めました。

受講していた科目は?

入塾当初は苦手な英語をグループ授業と演習個別のセットで受講しました。高3からは数学と化学を追加し、入試直前期の10月からは理系数学のグループ授業で、より高度な問題演習に取り組みました。また、冬期講習ではセレクトテーマゼミを受講し、積分の単元を集中的に強化しました。

具体的にどのくらい成績が伸びた?

一番の成果は苦手だった英語です。入塾前は模試で3割も取れないほど壊滅的な成績でしたが、先生がより基礎的な単語集の学習から始めるステップを示してくれました。その結果、基礎が固まり、最終的には記述模試で英語の偏差値が64.6まで急上昇しました。また、数学でも「公式を使い分ける型」を教わったことで、模試の点数が安定し、合格ラインを大きく突破することができました。

ナビオの授業で特に役に立った点は?

少人数で先生との距離が近く、グループ授業でもすぐに質問できたことです。英語では英文を構造ごとに分解して読む読解法を教わり、長文読解のスピードが劇的に上がりました。化学では、複雑な内容を図や絵に整理して理解する方法を学び、暗記に頼らない実戦的な力が身につきました。

ナビゲーションは活用した?

自分の偏差値をもとに、併願先を「目標校」「実力相応校」「安全校」に分類し、どの入試方式が有利かを一緒に考えてくれました。自分一人では混乱していたであろう受験日程は、先生のアドバイスにより迷いなく決めることができ、そのおかげで第一志望の東京理科大学の対策に全力を注ぐことができました。

あなたにとってナビオはどんな場所だった?

単に勉強を教わる場所ではなく、先生や仲間の存在に刺激をもらいながら、受験の不安を和らげることができる場所でした。合格を報告した際、先生がこれまでの努力や成績の伸びを認めてくださったことが、一生の自信になりました。

後輩たちへのメッセージをお願いします。

ナビオの先生は、今の自分の実力に合わせた最適なルートを一緒に考えてくれます。授業の翌日に必ず復習するという先生との約束を守り、自習室をフル活用すれば、苦手科目があっても必ず克服できます。最後までナビオの先生を信じて頑張ってください!

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