矢野 実優さん

大学受験の合格体験談

学習院大学 国際社会科学部

矢野 実優さん

ナビオに通い始めたのはいつ?

落ち着いた教室の雰囲気や先生の丁寧な対応が自分に合っていると感じて、高校のスタートからナビオに通うことにしました。また、少人数制なので先生にいつでも質問できる距離感の近さに惹かれたことが入塾の決め手になりました。

受講していた科目は?

高1の間は、苦手科目の定期テスト対策として数学のグループ授業を受講。高2からは文系科目を強化するために、国語と英語のグループ授業、高3から学習コンサルと世界史のグループ授業を追加しました。

国語の授業で得られたことは?

先生が単に解き方を示すのではなく、私たち自身に「なぜその答えになるのか」を考えさせる授業だったので、自然と思考力が鍛えられました。さらに、文章問題で扱われやすいテーマを丁寧に掘り下げてくれたおかげで背景知識が広がり、同じテーマの問題にも自信を持って取り組めるようになりました。文章を読むスピード、読解力が上がった結果、偏差値も10近く上がりました。

英語の授業で良かった点は?

高2の間は基礎レベルのクラスだったのですが、文の構造や長文を読む際に意識すべきポイントなどを1年間学んだことで成績アップ。高3から難関大をめざすクラスに上がり、実力の高い人たちのなかで学んだことで受験に対する高い意識を持って授業に臨むことができました。また過去問演習では、どこで点数を取るべきか、どの分野を重点的に強化すべきかを明確に示してくれました。

学習コンサルを選択した理由は?

受験勉強の進捗に不安があり、自分で管理できるか心配だったので、先生に毎週学習計画を立ててもらえる学習コンサルを高3から活用しました。先生と相談して作成した学習計画に沿って、どこまで進んだのか、次に何をやるべきなのかを週に一度確認してもらえたので、本当に助かりました。

最終的にどのくらい成績が伸びた?

入塾当初は、志望校に対して実力がまだまだ足りない状態でしたが、基礎から徹底的に教えてもらったことで、受験科目の成績が大きく上がりました。なかでも英語の偏差値は20近く上げることができました。

合格できた一番の要因は何だと思う?

精神的な「切り替え」ができたことです。入試期間中、連日の試験の手応えに不安を感じたりすることもありましたが、その都度ナビオの先生に相談することで気持ちを切り替え、次の試験に集中できました。安定したメンタルを保てたのは、ナビオという安心できる場所があったからこそだと思います。

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