慶應義塾大学 商学部
橋本 海里さん
ナビオに通い始めたのはいつ?
高3の8月、部活動を引退したタイミングで通い始めました。それまで本格的に受験勉強はしていなかったのですが、「ここから間に合わせる」という気持ちで塾探しを始めました。
ナビオを選んだ理由は?
友人が通っていたことがきっかけでしたが、実際に夏期講習を受けてみた時に、先生の話は引き込まれるような魅力がありました。説明がわかりやすいだけでなく、授業そのものが面白く、「ここでなら短期間でも実力を伸ばせそう」と感じてナビオへの入塾を決めました。
入塾後に受講していた授業は?
英語のグループ授業を中心に、途中から日本史のオンライン授業も受講しました。志望校に必要な科目に絞って、効率よく学習を進めました。
英語の授業で良かった点は?
文法を徹底的に重視した指導がとても役に立ちました。最初は長文がほとんど読めない状態でしたが、文法と単語を基礎から固めることで、文章の構造が見えるようになりました。復習の際も品詞分解を意識して読み込むことで理解の精度が上がり、長文を読むスピードも格段に向上しました。
日本史の授業で印象に残っていることは?
難関大レベルの問題を扱いながら、「こういう問題は捨ててもいいけど、こういう問題は確実に得点する」といった実践的な判断を教えてもらえたことが印象的です。入試で問われる知識だけでなく、合格に必要な得点を本番で稼ぐための考え方を身につけることができました。また、難関大レベルの問題に数多く取り組むことで、自分がどのレベルまで実力を高めれば良いのかという目標値が見え、効率的に学習を進めることができたと思います。
成績はどのように変化した?
日本史は偏差値46程度からスタートし、最終的には69まで伸びました。英語も夏の時点では偏差値50前後でしたが、単語や文法など基礎を徹底して固めたことで秋以降に一気に成績が伸び、最終的には65前後に到達しました。短期間でここまで実力がついたのは、先生の指導のおかげです。
小論文対策はどのように進めた?
冬休み頃に個別指導で小論文対策を完成させました。小論文の書き方や考え方、頻出テーマに合わせた知識も含めて計6回の授業で仕上げてもらいました。
合格できた要因は何だと思う?
基礎をやり切ることを徹底できたことだと思います。時間がない中でも焦って応用に手を出すのではなく、先生の言葉通りに基礎固めに取り組んだことで、結果的に成績を一気に伸ばすことができました。