清水 蒼哉さん

大学受験の合格体験談

横浜国立大学 都市科学部

清水 蒼哉さん

ナビオに通い始めたのはいつ?

高1から、大学受験を見据えて学校の勉強に加えて早めに対策を始めたいと思い塾探しをすることにしました。映像授業の塾も検討しましたが、先生に質問しながら学ぶスタイルの方が自分には合っていると思い、ナビオに通うことにしました。また教室の見学に行った際に、先生が丁寧に説明してくれたこと、部活動との両立も応援してくれると言ってくれたことが、入塾の後押しになりました。

受講していた科目は?

高1では数学の個別指導を受講し、高2で英語、高3で国語のグループ授業を追加しました。高1の間は部活動を優先させたかったので、スケジュールや教えてもらう内容を調整できる個別指導を選び、必要なタイミングで授業を増やしました。

数学の授業で良かった点は?

学校内容の先取りを中心に進めてもらったことで、予習・復習の習慣が身についたこと。また、個別指導だったので、自分がわからない部分を重点的に教えてもらったことが良かったです。高3からは過去問演習へとシフトし、問題へのアプローチの仕方やつまずきやすいポイントについて丁寧に解説してもらい、弱点を補強することができたと思います。

数学の成績はどれくらい伸びた?

入塾当初の模試では偏差値55程度でしたが、最終的には68くらいまで上がりました。もともとは“普通より少し上”くらいの感覚でしたが、得意科目といえるレベルまで伸びたので、かなり自信が持てるようになりました。

英語の授業はどうだった?

英文をすべて完璧に読もうとするのではなく、「大事なポイントを見抜いて読む」考え方を教えてもらえたことで、長文読解への意識が大きく変わりました。文法でも、参考書だけではまかなえない部分を含めて体系化してくれて、どこまで覚えるかが明確になったので、偏差値が10近くアップしました。

部活動と両立できた秘訣は?

先生と相談しながら「最低限これだけはやる」というラインを決めて進めていました。大会前の忙しい時期と余裕のある時期を見越して先生が学習プランを立ててくれたので、受験勉強を継続して進めることができました。

志望校対策はどのように進めた?

共通テストの配点比率が高い入試方式を選んだので、かなり早い段階から共通テスト対策を始めました。「どの時期に何点必要か」を先生と一緒に逆算して計画を立てられたことで、戦略的に勉強を進めることができました。自分の希望を踏まえたうえで、最適な入試方式や得意を活かせる配点の大学を提案してくれたので、とてもありがたかったです。後輩の皆さんもぜひ受験を知り尽くしたナビオの先生を頼ってみてください。

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