推薦型選抜に重要な、高1の成績

更新日:2023/11/17

大学入試には一般選抜(旧一般入試)のほかに、学校推薦型選抜(旧推薦入試)と総合型選抜(旧AO入試)があります。

学校推薦型選抜(旧推薦入試)と総合型選抜(旧AO入試)を合わせると、2019年時点で全体の4割以上の受験生がこれらの入試制度を利用して大学へ進学しており、今後ますます拡充していくと言われています。その入試の出願条件となるのが、高1の1学期(2学期制であれば前期)から高3の1学期(同前期)までの「評定平均」です。

その評定を決める定期テストは、3学期制の高校で全12回(2学期制は全10回)実施され、そのうちの5回(2学期制は4回)は高1の間に受けます。つまり、高1の成績が評定平均の約4割を占めていることになります。

評定平均の対象となる定期テスト

○3学期制

  • 高1:1学期中間、期末/2学期中間、期末/3学期期末
  • 高2:1学期中間、期末/2学期中間、期末/3学期期末
  • 高3:1学期中間、期末

※全12回のうち、5回が高1で実施!

○2学期制

  • 高1:前期中間、期末/後期中間、期末
  • 高2:前期中間、期末/後期中間、期末
  • 高3:前期中間、期末

※全10回のうち、4回が高1で実施!

評定平均と利用できる入試制度の例

評定平均が高ければ出願先や利用できる入試方式の選択肢が増え、それだけ志望校に現役合格できる可能性が高まります。高1からの大学受験対策は、現役合格するための強い武器を手に入れることに他なりません。

高2、高3になって後悔することがないように、大学受験対策は高1からスタートしていることを認識して、全ての定期テストに全力で取り組みましょう。

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