浦和明の星女子中
H.Sさん 和光校 中学受験コース
入塾のきっかけを教えてください。
小学5年生の5月に入塾しました 。きっかけは、友だちが中学受験に向けて塾に通い始めたと聞き、「私も挑戦してみたい」と興味を持ったことです。父の勧めで栄光の体験授業を受けました。少人数クラスで、先生が一人ひとりの理解度に合わせて解説してくれるから、5月スタートの私でもちゃんと見てもらえると思い、すぐに入塾を決めました。
栄光ゼミナールの授業はいかがでしたか。
塾に入る前は「ひたすら勉強!勉強!で楽しくないんだろうな」と思っていたけど、少人数クラスで、全員とすごく話が合って仲良くなれたし、先生も優しかったので、塾に行ってみんなと話すことが本当に楽しみでした。
小学校で同じクラスになったことがない子もいたのですが、栄光で一緒に学ぶうちに、学校の廊下で会うと自然に声をかけ合うほど仲良くなれました。
入塾時は偏差値50前半でしたが、どんどん成績が上がっていって、算数は満点を目指せるようになりました。
授業で印象に残っていることを教えてください。
算数の先生はとても優しくて褒め上手でした。最初のテストの点数が良かったときに「本当にすごい!」とたくさん褒めてくれて、嬉しかったことを覚えています。先生はテスト結果をしっかり確認して分析してくれて、「ここが苦手だから、こういう問題をやった方がいいよ」と教えてくれました。あと、色々な解き方を教えてくれたおかげで、一番早く解ける方法で解いて残りの時間を見直しに使えるようになりました。これは入試本番でも役に立ったので、教わってよかったなと思います。
社会の先生は、自分で語呂合わせを作って発表してくれるんですよ(笑)。その語呂合わせをみんなで言い合って覚えることがすごく楽しかったです。
自習室(i-cot)は利用しましたか。
毎週木曜日は必ず利用するようにしていました。土曜日は算数勉強会があったので、そこでゼミの宿題や問題演習をしていました。先生が近くにいるので分からなければすぐに質問できて良かったです。
家だと誘惑が多くて集中できなくて…。でも自習室は静かだし、頑張って勉強している人がいるので、「私も一緒に頑張ろう!」とやる気が湧いてきました。
栄光の森には参加しましたか。
6年生の時に参加しました。栄光の森では一番上のクラスで、個性的な人がたくさんいて、「この人たちの中で勝ち上がらないと第一志望に行けないんだ…」と実感しました。その影響もあって、夏は自習室(i-cot)に通って、自分でもびっくりするほど勉強しましたね。
合格したときはどんな気持ちでしたか。
嬉しい気持ちはもちろんですが、まずは「ほっとした」という安心感が強かったです。合格発表の日、学校から帰って玄関に入った瞬間、リビングから母が飛び出してきて「受かったよ!」と教えてくれました。その場で母と手を取り合い、玄関で一緒に飛び跳ねて喜びました。中学受験をはじめたときから、浦和明の星女子中に行きたいと思っていたので、本当に嬉しかったです。
栄光に通って変わったこと・身についたことを教えてください。
もともとはマイナス思考だったのですが、受験を通して何でもポジティブに考えることができるようになりました。
最後に、栄光ゼミナールをお友だちに紹介するとしたら、どのように紹介しますか。
栄光ゼミナールは、先生が一人ひとりの面倒をしっかり見てくれる塾です。私は小5からのスタートでしたが、良い時も悪い時も先生が優しく励ましてくれたおかげで合格することができました。「栄光なら、自分の可能性をどこまでも引き出してくれるよ!」と紹介したいです。
保護者の方より
娘は小学5年の5月から中学受験を決意しました。塾を探す際は、家から近くて徒歩で通えること、そして少人数制で遅れを取り戻せる環境を重視しました。栄光ゼミナールでは、先生方が一人ひとりをしっかり見てくださり、クラスのみんなと切磋琢磨しながら成長できる環境がありました。丁寧に対応していただき、無事に志望校に合格することができました。少人数制ならではの手厚いサポートに、本当に感謝しています。
関連情報
中学受験における親の役割とは?母親・父親がお子さまにできること
中学受験は親の受験といわれるほど、保護者の果たす役割は大きいもの。合格に向けて親はどうサポートを... 続きを読む
中学受験のための準備や塾はいつから?【学年別解説】
中学受験のための準備や塾はいつから?【学年別解説】更新日:2025/09/12 中学受験を考えている保護者の方… 続きを読む
敵か味方か習い事~中学受験との両立は可能?親が考えるべき選択とは~
中学受験を考えている保護者の方からよく聞かれるのが「習い事はやめたほうがいいですか」という質問。... 続きを読む