かえつ有明中
K.Hさん 西荻窪校
合格体験談
受験は楽しい。ありきたりな意見ではあるものの、本当に何が起こるかわからないからだ。入試は終わったものの、入学手続や制服採寸など、親も受験生も余韻に浸る間もなく慌ただしい日々を送っている。そのため、正直実感が湧かない。だが、ふとしたときに蘇える。最終日の午前に取り組んだ2018年の過去問。2年間教わった先生との握手。吹っ切れて楽しんだ算数のゴリ押し。そして、その夜の両親の歓声、桃色の面面。見慣れた灰色が一瞬にして脳裏から消える。それは楽しい経験に他ならない。
ご家庭より
入試本番の数日間は想定外の連続。娘はなかなか実力を発揮できず苦しみましたが、2年間の努力と先生のはげましの言葉を信じて第一志望校に挑み続けました。
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