東京学芸大附属高
T.Eさん 新小岩校 高校受験コース
入塾のきっかけを教えてください。
小5の秋に大阪から東京に引っ越してきました。大阪にいた頃から勉強が好きで塾に通っていたので、東京でも塾に通いたいと思い、見学することにしました。
栄光ゼミナールを選んだ理由は、体験授業の時に先生がとてもフレンドリーで「ここなら良さそうだ」と感じたからです。体験で受けた算数の授業が分かりやすく、すぐに入塾を決めました。
栄光ゼミナールの授業やクラスの雰囲気はいかがでしたか。
先生やクラスのみんなと仲が良かったので、塾に行くことがすごく楽しくて、「栄光は自分にすごく合っているな」と感じていました。
クラスは、普段は明るくにぎやかですが、やる時はやるというメリハリがついていて、進路の話も気軽にできる雰囲気です。学芸大を目指すと言った時も「きみなら行けるよ!」とみんなが応援してくれました。受験前日には「頑張ってきてね」と背中を押してもらえて、新小岩校が自分にとって「ホーム」のような安心できる場所になっていました。
苦手科目と、克服するために何をしていたか教えてください。
数学が苦手で、最初は偏差値39を取ることもありました。難関ゼミの先生が僕のために課題表を作ってくれて、必ず提出しないといけないからさぼれないし、やった方が伸びるよと言われたので、とにかく何周も何周もやりました。本当によく頑張ったなと思います。中3の秋に「数学ができるようになってきた」と実感する瞬間があって、最終的には偏差値55まで伸びました。
理科は最後まで苦手意識が残りましたが、基礎を完璧にすることを心がけ、得意な英語と社会で点数を稼ぐ戦略を立てました。
先生からのサポートやアドバイスで印象に残っていることはありますか。
「型にとらわれず自由に考えてみたら、意外と解けるよ」とアドバイスをもらったことです。最初は「この問題が来たらこの解法」という暗記数学に頼りがちでしたが、予測して解いてみる方法を学んでから成績が伸びていきました。
英語のゼミの先生はとても情熱的だったので、先生に感化されてやる気がわいたし、もともと得意でしたがさらに得意になったと思います。「1日1長文、1日に1章分を読むペースでコツコツやれば必ず伸びる」という先生の言葉を信じて実行したら、英語の偏差値が59から69まで上がりました。過去問の予定表も先生と相談しながら一緒に作ったので、計画的に進められました。
自習室はどのように使っていましたか。
中1・中2の頃は授業の前に1時間勉強する程度でした。部活動を引退したあとは授業の3時間前に行くようになり、栄光の滞在時間がどんどん長くなっていきました。土曜日は昼から教室が閉まるまで残っていましたね。
ゼミや栄光の森に参加してみてどうでしたか。
中3の栄光の森は、最難関を目指す人たちと同じクラスで、周りのレベルの高さに圧倒されました。普段のゼミとは違う緊張感と刺激があり、最終日の朝テストの結果を見て「もっと勉強しないといけない!」と意識が変わったので、参加できて本当に良かったです。夏は500時間弱勉強し、栄光の森の後は勉強時間をさらに増やしました。
中3難関ゼミの初回では、受験を終えたばかりの先輩たちがアドバイスをしてくれて、その姿がとてもかっこよく見えて「来年は自分もあの位置に立ちたい」とスイッチが入りました。
合格したときはどんな気持ちでしたか。
ゼミの先生と一緒に教室で合格発表を見ました。「合格」の文字が見えた瞬間、驚きのあまり椅子から転げ落ちそうになってしまいました。両親や友だちに報告すると、みんなすごく喜んでくれて、嬉しさが込み上げてきました。
「全勝するぞ!」と周りに宣言していたけど、本当に全勝できたことが信じられなくて、今でも実感がわいていません(笑)。
受験を通じて自分が成長したと思うことはありますか。
小学生の頃は人見知りでしたが、和気あいあいとした雰囲気の中で友だちと打ち解けることができて、成長したなと感じます。受験という大きな山を乗り越えたことで、精神的にも強くなれたし、一番の成長は「努力する力」が身についたことだと思います。本気で何かに取り組む経験ができたことは大きかったです。
最後に、栄光ゼミナールをお友だちに紹介するとしたら、どのように紹介しますか。
少人数クラスなのでクラスメイトとの結束力が強く、みんなに励まされながら受験できる塾だと伝えたいです。
僕は「やるべきことをやる」ことがすごく大事だと思っています。先生に与えられた課題は長年の経験に基づいて作られているので、着実に課題をこなして授業についていけば、成績は上がっていくと思います。一歩一歩やっていけば、意外と手が届くところに志望校があるんじゃないかな。ぜひ頑張ってほしいです!
保護者の方より
息子の性格を考えて集団塾を探していた時、本人が「ここがいい」と選んだのが栄光ゼミナールでした。自習室が使いやすく、先生方がプロフェッショナルであることも決め手になりました。中2の頃は無理せず近くの都立高校を推薦でと考えていましたが、先生が新しい世界を見せてくださり、可能性が広がって難関校にチャレンジすることができました。新小岩校の先生方が温かく支えてくださり、夏休みの計画表がデコってあったのを見た時は「愛されているな」と感じました。学習面は本人と塾にお任せすれば安心で、よくここまで引き上げてくださったと感謝しています。
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