慶應義塾志木高
O.Eさん 熊谷校 難関高校受験コース
栄光ゼミナールにはいつ頃から通っていましたか。
小学1年生の時に入塾しました。先生たちが優しかったので、緊張せずに楽しく通っていたことを覚えています。中学進学の際、長く通って慣れていたので、そのまま栄光ゼミナールで高校受験を目指すことに決めました。
栄光ゼミナールの授業やクラスの雰囲気はいかがでしたか。
先生との距離が近く、相談しやすい雰囲気でした。クラスのみんなとも仲が良く、リラックスして授業に臨めたことが良かったです。クラスメイトは「チーム」であり「ライバル」でした。それぞれ志望校は違いましたが、「みんなで第一志望校に合格しよう!」と団結していて、誰かが合格すると自分のことのように喜ぶ雰囲気が心地良かったです。
苦手科目と、どのように克服したか教えてください。
数学が苦手でした。小学生の頃は算数が得意だったのですが、中学生になってから基礎でつまずき、苦手意識がついてしまいました。克服のきっかけは中3の夏休みです。「夏休みは数学を頑張る!」と決めて、基礎からたくさんの問題を解いたおかげで、夏休み明けには苦手意識がなくなりました。
栄光の森に参加してみてどうでしたか。
中2の時は会場内で競い合っていましたが、中3では栄光の優秀な生徒が全員集まっていてピリピリとした緊張感がありました。レベルの高さに驚き、「追いつかなければ」という危機感を覚えました。目標にしたい人にも出会い、そのレベルに少しでも近づけるように、友だちがやっている良いやり方を聞いて取り入れたりもしました。
過去問はどのように取り組みましたか。
過去問演習は10月から始めました。入試の日程順に難易度の低いところから始め、最初の方はわりと解けていたのですが、11月に始めた早慶の過去問が本当に難しくて…。全然レベルが違うなと。先生に教わり、まずは時間配分を意識するようにしました。必ず解かなきゃいけない問題とそうじゃない問題を見極めてから解く、ちょっと考えてわからなければ飛ばすというような感じです。慶應志木の数学は、「何年かに一回似たような問題が出る」と先生から聞き、16年分を解きました。16年分もやれば、1問くらい同じような問題が出るだろうと思ったので、安心感のために(笑)。実際、本番で似た問題が出たのでやっておいて良かったと思います。
合格したときはどんな気持ちでしたか。
母と一緒にネットで合格発表を見ました。自分の受験番号を見つけた瞬間、「おお、ある!」と驚きとうれしさが込み上げてきました。手応えもそれなりにあったので、「良かった」というほっとした気持ちと解放感でいっぱいでした。すぐに塾へ電話して報告したところ、先生たちも一緒に「よかったね!」と喜んでくれてうれしかったです!
受験を通じて自分が成長したと思うことはありますか。
目標達成に向かって努力できるようになったことと、計画性が身についたと思います。小学生の頃は、そういう力はありませんでした。しかし、中3の夏休みに1日13時間以上勉強するなど、目標達成のために努力することが徐々にできるようになりました。
最後に、栄光ゼミナールをお友だちに紹介するとしたら、どのように紹介しますか。
栄光ゼミナールは、先生との距離が近く、どんなことでも気軽に相談できる塾です。勉強を本気でやりたいけれど、ピリピリした雰囲気ではなく、仲間と一緒に切磋琢磨しながら学びたいという人に特におすすめです。
受験は遠いように思えても、あっという間に来てしまいます。「今ちょっと勉強できてないな…」という人がいたら、今からでも遅くはありません。毎日こつこつ、少しずつで良いので継続的に勉強してみることをおすすめしたいです。
保護者の方より
学ぶことが嫌いにならないで欲しいという思いから、小学1年生で栄光ゼミナールに入塾させました。入塾の決め手は、詰め込みの学習ではなく、学校のこともフォローしつつ、楽しく学ぶという方針が私の考えに合っていたからです。友だちも増え、算数も学校よりも難しい問題を楽しそうにやっていたので、そのまま高校受験までやめることなく楽しく通うことができました。
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