宇都宮高
A.Rさん 自治医大校 高校受験コース
入塾のきっかけを教えてください。
小6の2月に入塾しました。中学に上がる前に始めることでスタートダッシュを切りたいと思い、算数と国語は特に不安が無かったので、まず英語から始めてみようかなと思いました。栄光ゼミナールは1教科から始められたことと、同じ学校の友だちが何人か通っていて安心感があったことが決め手でした。初めての塾で最初はすごく緊張しましたが、先生や友だちが話しかけてくれて、意外とすぐに馴染めて楽しく通えました。
栄光ゼミナールのクラスや授業の雰囲気はどうでしたか?
授業中はしっかり集中しつつも、時には先生と楽しく雑談できる自由な雰囲気が自分に合っていて良かったです。塾が勉強するだけの場所ではなく、何でも話して相談できたからこそ、通い続けられたと思います。
入学時の実力テストで学年1位をとったので、最初の定期テストで11位だったときに危機感を覚えて…。夏から3教科、中2から5教科を受講するようになりました。
部活と勉強との両立で工夫したことはありますか?
剣道部に所属していて、月に2回ほど県外遠征もある忙しい部活でした。富山まで車で行って合宿をすることもありました。平日は部活で疲れて勉強する時間がほとんど取れなかったので、正直すごくきつかったけど、塾の宿題だけはなるべく期限までに終わらせるようにしました。土曜日に遠征があっても、日曜日にまとめてやったり、塾を休んだ分は自分でやってみて分からないところを先生に質問するようにしたり…。今となっては空き時間にもう少し単語をやっておけば良かったかなという反省もあるけど、当時は自分なりに精一杯やったと思います。部活を引退してからは、明らかに時間ができたので、勉強時間に充てられるようになりました。「ここからしっかりやらなきゃ!」と思って、受験へのギアが入りました。
先生からのアドバイスで印象的だったことはありますか?
過去問演習の時期に、「捨てる問題は潔く捨てて、他で点数を取るように」「時間を5〜10分短く設定して解く練習をした方がいい」とアドバイスをもらったことが印象的でした。ぼくは分からない問題もつい粘ってしまって、捨てる勇気を持てずに時間を取られて最後まで解ききれずに終わってしまうことがありました。先生からのアドバイスを意識してやるようにしたら、だんだんと時間配分もうまくできるようになりました。
入試当日も数学の傾向がいつもと違って焦りましたが、一旦飛ばして他を先に解いてから戻るという作戦で何とか乗り切ることができました。
栄光の森に参加していかがでしたか。
中2と中3で栄光の森に参加しました。中2は発展的な内容が中心で、難しすぎてわからないことだらけでした(笑)。そして、中2では「問題がわからないことへの焦り」だったけど、中3では「周りに差を見せつけられたことへの焦り」に変わりました…。うちの教室でトップの子が栄光の森では2位だったりして、「上には上がいるな」と。さらに、中2で一緒に栄光の森に参加して同じ宇都宮高を目指していた友だちが、中3で再会したらぼくよりもランキングが上で…。「宇都宮高を目指すんだったらこのレベルまでいかないといけないんだ!」と痛感しました。
栄光の森で周りのみんなから刺激を受けて、早くみんなに追いつきたい、もっと上に行きたいという気持ちが高まりました。
栄光ゼミナールに通って自分が成長したと感じることはありますか?
勉強に対して能動的に取り組むことができるようになりました。今まではやらなきゃいけないからやる、という感じで受け身の姿勢だったのが、栄光の森でみんなのレベルの高さを目の当たりにしてからは、もっと上に行くために頑張りたいと思えるようになりました。
また、一つのことをやり抜く力もつきました。部活を引退してからは勉強しかない状況になりましたが、最後まで集中してやり切れたことは初めての経験で、大きな自信になりました。
入試当日や合格したときはどうでしたか?
入試本番では、問題用紙が配られる時間が特に緊張して、それが5教科分あるのでずっとドキドキしていて…。先生や友だちに書いてもらった合格祈願のメッセージを休み時間にずっと見て緊張を紛らわせていました。国語が予想以上に難しくて、スタートでつまずいた感じがしてその後も引きずってしまい、手ごたえはあまりありませんでした。
合格発表は母と一緒に行ったんですが、もし落ちていた時のことを考えて、母を校門に残して一人で掲示板を見に行きました。自分の番号を見つけた時は、「あぁ、あった!よかった~」という安心感でいっぱいでした。塾の先生たちも、すごく喜んでくれたので嬉しかったです。
栄光ゼミナールをお友だちや後輩に紹介するとしたらどのように紹介しますか?
いい先生がたくさんいて、授業がすごくわかりやすい塾です。勉強以外のことも気軽に話せる先生ばかりで、ぼくは部活の悩みも相談していました。何でも相談できて、聞いたら何でも教えてくれる先生がたくさんいるということは、本当に心強く、頼りになりました。
あと、自習室もお気に入りポイントです。小学生が平然と自習している姿を見ると、「この子たち、こんなに勉強してるの?」「え、まだやるの?」と。「ぼく…中3だな。負けてられないな!」と刺激をもらいました。
後輩の皆さんへ。苦手な教科があっても逃げずに1・2年のうちから少しずつ積み重ねていけば、後々楽になります。苦手なことこそ早めに向き合って、合格目指して頑張ってください!
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