渋谷教育学園幕張中
W.Hさん 柏校 難関中学受験コース
入塾のきっかけを教えてください。
小5の時に、家族で「一度塾に入ってみようか」という話になったことがきっかけです。授業を体験したときにクラスの雰囲気がとても和やかで、自分のペースで勉強ができそうだと思いました。先生が優しく丁寧に教えてくれて、授業も分かりやすかったです。授業の進め方が速くて戸惑いましたが、先生が「一緒にゆっくりやっていこう」と声をかけてくれたのでプレッシャーを感じることなく通えると思い、入塾を決めました。
勉強の仕方はどう変わりましたか。
一番大きな変化は、自分で計画を立てて勉強できるようになったことです。週間スケジュール表に、「この日は計算日記」「この日は漢字日記」と書き込んで、宿題提出日までに必ず終わらせるようにしました。それまでは学校の宿題もギリギリで焦ってやっていましたが、計画を立てることで前もって取り組めるようになりました。
受験直前の土日は7、8時間勉強していましたが、やることリストを作って時間を計って取り組んだので、問題を解くスピードも上がりました。
勉強への向き合い方や気持ちはどう変わりましたか。
塾に通うようになってから、勉強が好きになりました。仲間と一緒だとモチベーションが上がり、実力がついてくると成績も上がるので、楽しかったです。友だちとは休み時間にわからないところを教え合ったり、励まし合ったりしていました。それぞれ目標を持ち、競い合っていますが、お互いを高め合える関係でした。
苦手科目はどのように克服しましたか。
国語の記述問題が苦手で、状況による言葉の使い分けがうまくできないことが多かったです。小6の夏まで克服できずに苦戦しましたが、夏以降、過去問や演習問題をたくさん解いていくうちに、少しずつできるようになりました。先生からは「文末表現に気をつけて、問題文で聞かれていることをちゃんと答える」というアドバイスをもらい、それを意識して練習しました。難しい問題にもたくさん触れることで、テストで点数を取れるようになっていきました。
受験本番はどのような気持ちで臨みましたか。
やるだけやったという自信があったので、それほど緊張しませんでした。「緊張しても点数が上がるわけじゃないし、リラックスして受けた方がいい」と自分に言い聞かせて、深呼吸して気持ちを整えました。
渋幕中の一次試験が不合格だったときは悔しかったですが、先生や親から「まだチャンスはある」と励まされ、先生から言われた「諦めなかったら中学受験は勝てる」という言葉を信じて二次試験に臨みました。
合格したときはどんな気持ちでしたか。
繰り上げ合格だったので最初は信じられず、合格の電話があった当日は驚きのあまり実感が湧きませんでした。翌日になってやっと「合格したんだ!」と実感できました。
先生に電話で報告したときも、「努力が報われてよかった!」と喜んでくれて、本当に嬉しかったです。
最後に、栄光ゼミナールをお友だちに紹介するとしたら、どのように紹介しますか。
和やかな雰囲気で、楽しみながらしっかり勉強できる塾だと紹介します。受験直前でもピリピリせずに自分らしくいられたし、塾に行くことが楽しみでした。どんなに高い目標でも、あきらめずに努力し続ければ必ず届きます。僕は栄光に入って、受験してよかったです。
保護者の方より
当初は力試しのつもりで入塾しましたが、仲間や授業、塾の雰囲気が良く、息子自身が勉強を楽しいと感じるようになり、本人が受験すると決めました。先生から「努力を続けたら難関校は夢ではなく現実味がある」と言っていただいたことが、通塾を継続する支えになりました。分からないところは時間を作って教えてくださり、受験直前期には相談に対応してくださったり、丁寧な過去問解説をしていただいたりしました。楽しみながら学力が向上し、素晴らしい仲間に出会えたことに感謝しています。
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