T.Mさん

女子校

東京

私国立中学受験対策

女子学院中

T.Mさん 井荻校 難関中学受験コース

入塾のきっかけを教えてください。

小3の夏に夏期講習を受けたことがきっかけです。兄と姉が栄光に通って中学受験に合格したので、母に勧められて参加しました。少人数制なので先生に質問しやすく、クラスの雰囲気も明るくて、ピリピリしていないところが良いなと感じました。授業中に先生が話してくれる雑学も面白くて、楽しく通えそうだなと思ったので、夏期講習が終わった後、そのまま入塾を決めました。

栄光ゼミナールに通って良かったと思うことを教えてください。

自習室がとても充実していたことです。小6からは週3〜4回使っていて、直前期は毎日通っていました。土曜日は授業がないので、午後1時から5時半までみんなで自習をする「土曜勉強会」がありました。分からないところはすぐに先生に質問できたので、勉強が捗りました。

授業では、算数の先生が板書の色を使い分けて解く順番を示してくれたので、後から見返した時も復習しやすかったです。

先生からのアドバイスやサポートはどのように役立ちましたか。

理科の新演習と実力アップの発展問題は難しい問題も結構あって、解説を読んでも分からないところは先生に質問しました。苦手だった理科計算も、何度も復習して克服できました。国語の授業では、毎回プリントでことわざや慣用句の演習をしていました。栄東の入試当日に電車でそのプリントを見直していたら、出題されてびっくり。やっていて良かった!と思いました。

入試直前期には先生から「T.Mさんが合格しなかったら誰が合格するの」というメッセージをもらって、自信を持って試験に臨めました。

栄光の森に参加してどうでしたか。

小4から毎年参加していましたが、小6の時にテストで2位を取ってトロフィーをもらったことで自信がつきました。周りの子たちの解くスピードがとても速くて、最初は焦りましたが、「こんなに速く問題を解ける人がいるんだ」と刺激されて、「私も頑張ろう!」と思うようになりました。国語の先生が文章を絵で説明してくれたことも分かりやすかったです。

習い事との両立はどのように工夫しましたか。

私はピアノとフルートを習っていて、フルートは小6の秋からお休みしましたが、ピアノは小6の12月まで続けました。いつもは1時間くらいの練習量が秋からは10分の練習になってしまいましたが、気分転換も兼ねて毎日ピアノに触れるようにしました。レッスンは週1回50分で、その間に他の子は勉強しているかもしれないと思うと少し不安もありましたが、時間を決めて取り組むことで両立できたと思います。

栄光に通って成長したと感じることはどのようなことですか。

一番は、わからない問題でも身につくまでやり続けられるようになったことです。わかるようになるまで先生に質問したり、解説を読んだりしました。それからテストの解き直しを必ずするようにしました。解き直しをした問題が 実際にテストに出たこともあったのでやって良かったです。小6の夏前に外部模試を2回受けたのですが、1回目は算数で見たことのない点数をとってしまいました。そこで夏休みに基礎から見直したり、先生が用意してくださった初見の問題をたくさん解くようにしました。その結果、夏休み明けには安定した判定をとれるようになりました。

受験当日や合格発表の時のことを教えてください。

入試前日の夜はとても緊張しました。試験当日は、女子学院は参考書が持ち込めなくて、待っている間はカイロを握ってずっとドキドキしていました。テストはまあまあ手応えがありましたが、面接で答えられない質問があって焦りました。

合格発表の日は豊島岡を受験していたので、母が先に確認してくれました。試験が終わった後、母がぬいぐるみを持って「合格したよ!」と言ってくれた時は、全然実感が湧きませんでした。その後、掲示板で自分の番号を確認してやっと嬉しさが込み上げてきました。家に帰ってすぐに栄光に電話して、いろんな先生に報告しました。

栄光ゼミナールをお友だちや後輩に紹介するとしたらどのように紹介しますか。

栄光ゼミナールをお友だちや後輩に紹介するとしたらどのように紹介しますか。

家で集中できなくても栄光に行けば集中して勉強できるからおすすめだよと紹介したいです。同じような仲間が自習室で頑張っているし、塾で過去問を解いた方が、家で解いたときよりも安定した点数をとれていました。やはり勉強する環境って大事なんだなと実感しました。

保護者さまより

上の子3人も栄光ゼミナールでお世話になり、信頼できる先生方がいらっしゃったので、この子も迷わず栄光を選びました。少人数制で、いつでも先生に相談できる環境が本当に良かったです。

受験勉強中、テストの結果に波がある時期がありました。そんな時は、子どもが学校に行っている間に塾の先生に電話をしてアドバイスをいただきました。先生のお言葉で私のもやもやが取れ、それを子どもに伝えることで前向きに取り組めるようになりました。

娘は夏頃に女子学院という目標を決めてから、自分で勉強する場所ややりたいことを決めて取り組むようになりました。親が口出ししなくても、自ら頑張る力が育ったと感じています。先生方の温かいサポートに心から感謝しています。

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