2026 受験生アンケート[高校受験編]

株式会社栄光(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:下田勝昭)が運営する進学塾・栄光ゼミナールは、2026年1月7日(水)~3月15日(日)に、この春、国立・公立・私立高校を受験した受験生とその保護者を対象に、「受験生アンケート」を実施しました。

<調査概要>
調査対象:栄光の教室に在籍していて、国立・公立・私立高校の2026年度入試を受験した受験生とその保護者
方法:インターネット調査
調査期間:2026年1月7日(水)~3月15日(日)
回答者数:受験生212人、保護者140人

受験生アンケート[高校受験編]まとめ

  • 志望校や併願校など受験についての選択 8割超の家庭で「子ども本人が主導」
  • 志望校選びで重視した点    受験生・保護者とも「学校の教育方針・校風」「成績・学力に相応」を重視 学習面以外では「在校生の雰囲気」もポイントに
  • 受験を通じて「勉強が楽しいと感じるようになった」 受験生の約7割
  • 受験をのりこえる上で精神的な支えになったのは「塾の先生」「母」「友達」

栄光ゼミナール調べ

【保護者】志望校や併願校など、受験についての選択は主にどなたが決めましたか。

n=140、単一回答方式

受験生の保護者に、受験についての選択は主に誰が決めたかを聞いたところ、85.7%の保護者が「子ども本人」と回答した。

高校受験をした家庭の多くは、受験生本人が主体的に、受験についての選択を行ったことが明らかとなった。

【受験生】志望校を決定したのはいつですか。

n=212、単一回答方式

受験生に、志望校を決定した時期を聞いたところ、最も多かったのは「中学3年生の夏休み以降」で54.7%だった。次いで「中学3年生の夏休みに入る前」が22.2%だった。

高校受験では、内申点と試験の合計点で合否判定を行ったり、内申点が基準に達していることが出願条件であったりと、内申点が影響する入試形式が多い。また、模試の結果を参考に志望校選びを行う受験生も少なくない。そのため、内申点や模試の結果が出る中学3年生の夏休み以降に、第一志望校を決める受験生が多いと考えられる。

【保護者】学校・受験情報はどのように収集していましたか。

n=140、総回答数382、複数回答方式(最大3つまで)

保護者に、学校や受験情報をどのように収集していたか聞いたところ、「学校のイベント」が62.1%と最も多く、次いで「塾の先生」が59.3%、「学校ホームページ」が55.7%だった。

学校が発信している情報や塾の先生の情報を多くの保護者が活用していることが分かった。

【受験生・保護者】志望校・受験校を選ぶ上で、学習面について重視した点を教えてください。

受験生:n=212、総回答数560 保護者:n=140、総回答数384 複数回答方式(最大3つまで)

志望校・受験校を選ぶ上で、学習面について重視したポイントを、受験生・保護者にそれぞれ聞いた。

受験生・保護者とも、最も重視したポイントは「学校の教育方針・校風」で、受験生の64.2%、保護者の74.3%だった。次いで、「成績・学力に相応」が多く、受験生の52.8%、保護者の62.9%だった。

受験生と保護者を比較すると、受験生は「学習に集中できる環境(施設・設備)」をより重視している傾向も明らかとなった。

【受験生・保護者】志望校・受験校を選ぶ上で、学習面以外について重視した点を教えてください。

受験生:n=212、総回答数579 保護者:n=140、総回答数372 複数回答方式(最大3つまで)

志望校・受験校を選ぶ上で、学習面以外について重視したポイントを、受験生・保護者にそれぞれ聞いた。

受験生・保護者ともに重視したポイントは「在校生の雰囲気」で、受験生の52.4%、保護者の60.0%だった。

受験生と保護者の回答を比較すると、受験生は「制服」「文化祭などの学校行事が盛ん」といった項目をより重視しており、保護者は「在校生の雰囲気」「通学が便利」であることをより重視している傾向が明らかとなった。

【受験生】受験を通じて、勉強が楽しいと感じるようになりましたか。

n=212、単一回答方式

受験生に、受験を通じて勉強が楽しいと感じるようになったかを聞いたところ、「そう思う」31.6%、「ややそう思う」37.7%だった。約7割の受験生が「勉強が楽しい」と感じるようになったことが分かった。

【受験生】受験をのりこえる上で精神的な支えになってくれたのは誰ですか。

n=212、総回答数727、複数回答方式(あてはまるものすべて)

受験生に、受験をのりこえる上で精神的な支えとなった人を聞いたところ、「塾の先生」が71.2%と最も高く、次いで「学校の友達」が68.4%、「母」が64.2%、「塾の友達」が61.8%だった。周囲の大人の支えだけでなく、同じ受験生である学校や塾の友達と、受験の大変さを共有したり、互いに励まし合ったりなど、助けられたと感じている受験生も多いようだ。

栄光の取り組み

栄光ゼミナールでは、小中高生のご家庭を対象とした調査を行っています。
こちらの記事のpdfは下記からご覧ください。

このほかの調査については以下からご覧ください。

栄光の調査一覧

[私立・国立中学受験編]はこちら
[公立中高一貫校受検編]はこちら

一覧へ戻る

お知らせカテゴリー